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オープンストリーム、温度情報管理サービス「HACCP-RA」をバージョンアップ、AWS連携とAI監視機能を追加

プレスリリース

株式会社オープンストリーム(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:芝村 健太 以下オープンストリーム)は、食品事業者に対して食品保管時の温度情報を監視、収集、可視化、管理するサービス「HACCP-RA」の新機能として、AWS連携機能とAIによる温度監視機能を追加することをお知らせいたします。

<新機能について>

■お客様クラウド環境への構築が可能に

HACCP-RAはシステム基盤にAWSを利用しています。お客様が利用しているAWS環境にHACCP-RAを追加することで、既に利用している業務システムとデータ連繋が可能になります。
※データ連携の詳細についてはお問い合わせください

■温度計ごとのAIで監視可能に(オプション機能)

温度計1つにつき1つのAIを利用し、正常パターンを見極めつつ、きめ細かな監視が可能です。ドアの開けっ放しや機器の故障など、異常動作を一早く検知できます。AIの調整に必要なパラメータはオンライン学習により自動決定されるため、手間をかけずに監視が可能です。夏季冬季などの季節要因の温度変動にも対応します。

HACCP-RA製品ページ:https://www.opst.co.jp/service/list/haccpra/

<HACCP-RAの特徴>

■センサーを設置するだけで、HACCP管理に対応
「HACCP-RA」は、温度をモニタリングするセンサーを設置するだけで、データ履歴を保持・可視化できます。当社から送付するセンサー類(親機と子機)の電源をコンセントに差し、専用クラウドシステムの画面にログインするだけで、受け取ったその日のうちからご利用いただけます。モバイルからもログインできるため、いつでもどこでも管理画面を確認できます。

冷蔵庫内へのセンサー設置の様子

■店舗ごとのデータの取りまとめや帳票での管理負担を軽減
HACCP-RAを利用することで、複数の店舗状況の一元管理が可能となります。各店舗に設置したセンサーにより、庫内の温度をリアルタイムで確認ができるほか、クラウド上にログを蓄積。CSV出力機能を搭載しているため、紙による複数店舗のデータ取りまとめや、帳票での管理が不要になり、事業者の負担を軽減できます。

管理画面イメージ

■グラフ化で直感的に把握
集めたデータは管理画面上でグラフ(折れ線グラフ)化され、各店舗の温度の推移を直感的に把握できます。各センサーのバッテリーの残量もグラフ上で確認できるため、見落としを防げます。

管理画面イメージ

HACCP-RA製品ページ:https://www.opst.co.jp/service/list/haccpra/

【株式会社オープンストリームについて】
オープンストリームは、クラウド、ビッグデータ、AI、IoT、セキュリティなどの最先端の戦略技術を駆使したシステムインテグレーションと、お客様の課題解決を支援するコンサルティングサービス、業務効率化に貢献する自社製品「Biz/Browser」、スマート工場ソリューション「Quickシリーズ」を提供しています。近年では、企業や大学と連携し、新たな価値を創造する実践的オープンイノベーション活動を展開しています。

本社 :〒163-0709 東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビルディング9F
設立 :2000年1月 
代表者:代表取締役社長 芝村 健太
URL  :https://www.opst.co.jp/

【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社オープンストリーム 経営企画室
TEL  :03-4589-8800
E-mail:marketing@opst.co.jp

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※本プレスリリースに掲載されている内容は、発表時点の情報です。
※画像は全てイメージです。改良のために予告なく変更する場合があります。

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