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オープンイノベーション
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実践型オープンイノベーションPractical Open Innovation

活動概要Overview

メンバーの熱量を最大限に引き出すために
オープンイノベーションの
「場」のデザインを、大切にしています

オープンストリームは、「技術創発企業」の企業ビジョンのもと、独自のノウハウで実践型のオープンイノベーションに取り組んでいます。私たちが得意とする先進・先端的なIT技術と、パートナー様の専門領域の知見を組み合わせることで、両者のビジネスや社会に貢献する成果を生み出すことが目標です。
オープンイノベーションは、異業種・異分野の企業や組織のメンバーが協力して新しい価値創造を目指す活動です。だからこそ成功の鍵は、技術やアイデア以上に、メンバーの「熱量」だと考えます。人が熱量を最大限に発揮できる「場」をデザインすること。そこに私たちのオープンイノベーションの特徴があります。

特徴Feature

「プロジェクト憲章」を作成し、 課題とゴールを明確化
チームの求心力を高めます

プロジェクトのスタート時に入念な議論を実施し、課題とゴールを明確化して「プロジェクト憲章」を作成し、メンバーの目的認識を高めます。
「何を解決したいのか?」「どんな顧客に対して価値を生むのか?」「どんな成果物を目指すのか?」といったゴールやターゲット、アウトプットなどの目的意識の統一は、チームの求心力の源となります。

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フラットなメンバー構成で、自由と多様性を生み出します

上意下達のピラミッド型組織では、メンバーが熱量を十分に発揮できない要因になりかねません。メンバー同士が対等な立場で活動できるよう、フラットなメンバー構成を設定します。各自の性格・得意分野・スキルなどを考慮して、多様性と協同性に富んだメンバーを選定。目的や実施フェイズに応じて、エンジニアやクリエーティブ系だけでなく、ビジネスサイドのメンバーの参画や、必要に応じて、産学連携も含めた一流のスペシャリストの招聘も可能です。

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成功のために、あえて失敗を
「メタ・シナリオ」による多重型PoC

正解が見えない問題へチャレンジするオープンイノベーション。プロジェクトは仮説-検証型の PoC※発想で進めるのが基本となります。ただし、最初の仮説では課題の核心が掴みきれないことが多いため、私たちはあえて「1回目の PoC はほぼ失敗する」という想定でシナリオを作成します。これを「メタ・シナリオ」と呼んでいます。1回目の失敗から学習し、2回目、3回目と仮説をブラッシュアップしていくことで、メンバーが失敗を恐れず大胆にプロジェクトを実行でき、結果的に成功の確率が大きく高まります。
※PoC=Proof of Concept:コンセプトの証明・立証。

効率より効果を。理論と実践の融合で、メンバーの学びを最大化

オープンイノベーション活動では、理論的理解と実践的理解との双方が不可欠。そのため、私たちは以下の3つの活動を取り入れています。1つ目は「セオリー(理論を押さえる)」。適用技術の原理を勉強会で自主的に学んだり、大学教授等の専門家から直接アドバイスを受けることもあります。2つ目は、「ハンズオン(実践主義)」。要素試作とテストマーケティングを自ら実施。3つ目は、「ヒューマンタッチ(人間味のある設計)」。想定ユーザと直接コミュニケーションを取り、ユーザの気持ち・情緒に配慮したUXを設計しています。

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