『OSS on Azure』への取り組み

オープンストリームがはじめる『OSS on Azure』

「OSS on Azure」+「オープンストリーム」

オープンストリームは、戦略的なシステムにおいてお客様に最適なOSS(オープンソースソフトウェア)技術を提供・構築する実績を積んできました。
単なるコストダウンではなく、そこから新たな価値を生み出しビジネスに活用するための仕組みを、先進の技術を組み合わせた様々なソリューションとしてMicrosoft Azure上に構築・提供します。

これまで、Microsoft Azure上で、OSSを動かすというイメージは一般的ではありませんでしたが、実際には数多くのOSS技術が使われるようになっています。 マイクロソフトの記者説明会(下記リンク)でも、「Microsoft Azure上の仮想マシンの25%はLinuxであり、新しくデプロイされる仮想マシンに限るとLinuxの割合は50%」といった数値も報告されており、急速にOSSとの距離を縮めていて、様々なオープンソースに関する取り組みを発表しています。

【Microsoft Azure&OSS リンク】
 ・マイクロソフトのOSSへの取り組みを説明する記者説明会
 ・マイクロソフトのOSSへの対応
 ・Azureニュース

※Microsoft Azure はマイクロソフトが提供するクラウドサービスです。
・マイクロソフトのMicrosoft Azureのページ

オープンストリームで実績のある『OSS』

OSSを活用するメリットは、最新の技術をお客様のシステムに適用できることです。
最新の技術を取り入れることで、これまで実現が難しかったシステムを構築する事や、 競争力を高める仕組みを作り出すことが可能になります。

下記の一覧は、オープンストリームで実際に採用されているOSSです。
オープンストリームで実績のある「OSS」一覧

※一覧の技術群は、実績のある技術の一部です。

オープンストリームが考える『OSS on Azure』の一例

例えば、オープンストリームでは以下の図のような環境構築の提案ができます。
図の仕組みは、一般的なOSSの環境と同じですが、Azure上でもこのような構成が可能なのです。
Lunuxサーバー上での開発になれた技術者にも、自由な環境を作れる上、Microsoft Azureが提供するサービスとの連携も可能です。

OSSをAzureで動かす

① ローカルでIDEを使って開発
② gitにプッシュ
③ githookを使って、プッシュと同時にjenkinsを実行
④ AzureコンテナサービスにあるDockerイメージを取得
⑤ ②のプッシュ時に指定された環境にデプロイ
⑥ もちろん Microsoft AzureのPassサービスと組み合わせての利用も可能

これからの『OSS on Azure』

オープンストリームは、今後も最先端のOSS技術に取り組みお客様のシステム構築に活用していきます。

マイクロソフトでは、Microsoft AzureにおいてOSSと親和性の高いサービスを提供していくものと考えられます。
オープンストリームも、Microsoft Azure上にOSSを利用した最適なソリューションを積極的に提供してまいります。