メンバーインタビュー

齋藤

engineer

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早速ですが、インタビューにあたってレジュメを拝見しました。少し変わったご経歴ですね?

まぁ、そうかもしれないです。音楽編集の専門学校を出た後、もっと勉強したくて海外の専門学校に入学しました。


いきなり海外ですか?

ええ、ハードル少し高く設定して挑戦するのが割と好きなので、いきなり行っちゃいましたね。でも、さすがにハードルあげすぎたな、と凹んだ時もありました。笑 まあ、いい経験でしたね。


それがなぜ今はエンジニアを?

そうですね。帰国後、ちょうど着メロが流行っていたような時期で、DAW(Digital Audio Workstation)のスキルを活かして着メロ制作関係の会社に入りました。4年ほど勤めた後、着メロそのものが下火になってきて、通信会社 の小型基地局を増設する施工管理の仕事に変わりました。エクセルに膨大なデータを入力して加工し顧客にレポートするような業務を複数のスタッフで膨大な時間を費やして行っていました。その時に「これって人間がやらないとダメなのかな」と疑問を持つようになって。


めんどくさいと。笑

ハイ。笑 プライベートの時間を使ってマクロの基礎的な部分を学んだあと、実際の業務で使用するエクセルにとりいれてみると、今まで1日かかってやっていた仕事が下手すると半分くらいの時間で済んでしまったんです。できた余裕の時間は更なるマクロの構築に費やしました。エラーを表示するとか、自動で判別するとかの機能を追加していきました。


会社から何か言われませんでしたか?

いいえ、逆でした。自分がいればスタッフの作業減らすことができる上に、精度も上がるので自由にやらせてくれました。現場のみんなは「早く帰れるー!」って喜んでくれましたね。
自分は
-みんなが喜ぶと気分が良くなる、
-気分が良くなるともっとみんなが喜ぶことがしたくなる
っていうサイクルにハマってしまって必死にやってました。笑 
また、その時に<自分の成長>とか<形になる>と言った達成感を感じました。それでエンジニアの仕事に本格的に足を踏み入れることになったんです。


なるほど。

未経験もOKの企業に入社して、いくつかのシステム開発に携わりながら仕事そのものを覚えて行きました。JavaやHTMLなんかに触れたのもこのころがはじめてです。


それでオープンストリーム(以下「OPST」とする)への転職はどの様な背景から?

システム開発の仕事に初めて関わった時は当たり前ですが色々なことが初めてで、覚えて行くのがとても楽しかったです。しかし2~3年して保守運用の案件へのアサインが続き、自分の成長を実感できる環境ではなくなってきてしまった、と言うのが大きな理由です。


それで転職活動を始めたんですね。

ハイ。人材紹介エージェントに相談しに行って、面談会の様なイベントへの参加を勧められました。当初OPSTは名前も知らなかったので意識していませんでした。ちょうど、もらったパンフレットと目の前にブースがあったことでふらりと立ち寄り、今の上司と出会いました。


OPSTのどこを気に入りました?

自分の適性や身につけたスキルに合ったキャリアパスを選ぶことができ、かつそれを伸ばせる仕事があることですね。一般的にエンジニアが選択できるキャリアは、プロジェクトマネジャーか、業務知識のスペシャリストあたりですが、OPSTの場合はシニアになってもアーキテクトなどを続ける事も可能です。


実際に入社してどうですか?

成長するための環境は手に入ったと感じています。ここからは自分で何をするか決めて行動するだけです。参考になるような人はたくさんいるので力をつけて行きたいと思っています。
入社前には想定していませんでしたが今はiOSの仕事を担当させてもらっていてうれしいですね。やってみたいと思っていましたから。これも詳しい人が社内にいるのでどんどん新しいことが出てきて面白いです。


他にOPSTのいいところ、悪いところを紹介してください。

面白い人が多いというか、それぞれのカラーが発揮されていますね。厳しい仕事の中でも笑いあり、みたいなタイプの人が多くて気に行っています。


面白い人、ですか。あのー…「OPSTは個性的」と思われている節があるのですが…

物事を違う角度から観ることができる人が多いからだと思います。工夫したり、改善したり、提案したり、試してみたりと言ったクリエイティビティが許されているし、お客様にもそれを提供し新たな価値を生み出しています。それがOPSTの個性(スタイル)だと思っています。


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