メンバーインタビュー

齋藤

2014年/中途

プロフィール:
昭和48年生まれ、神奈川県出身。

入社前の経歴からお話しいただけますか?

オープンストリーム(以下「OPST」と言う)入社前は2社経験があります。
1社目は博物館等の案内表示システムや公共交通機関等の情報を表示するシステムを構築する会社。
2社目はメーカー子会社の開発部門です。
前職では開発案件が減少し他業務が増えてきたことから転職を考えるきっかけになりました。


転職活動中に重視していたこと、OPSTを選んだ理由は何でしょうか?

自分は現場に出てお客様の近くで仕事をしていたいと考えていましたのでその点は重視していました。
3~4ヶ月くらいで7~8社面談に行き、そのうち最終面談に残ったのがOPST含めて3社ありました。
OPSTはお客様のご希望がモヤモヤしたところから一緒にやる点に魅力を感じました。
また上昇志向が強く<100億円を目指す!自社サービスを立ち上げる!>と言う目標設定はシンプルで共感することができました。


目標設定が高いと、いやだと感じる人もいるのでは?

そうですね、そう思う人もいるかもしれません。しかし僕は「どうやってやるんだろう、一緒にやりたい!」と感じました。更に「100億円のうち10億は僕がやってやるぞ!」とも。おっと、大きく言いすぎましたかね。笑
2次面談では今の上司にあたる方と面談しましたが、とても話があいました。これからの時代に求められるエンジニア像についての話題になったとき、<攻めの姿勢を持ったエンジニア>と言う点で意見が一致しました。僕も<エンジニアがお金を稼いでくる>という姿勢が必要だと感じています。お金を稼いでくる方法としてお客様の複雑であいまいな状況に対して、技術を駆使して解決策を提案する人達をエンジニアと呼ぶ、と言うか。


ご入社後はどの様な案件を担当されたのでしょうか?

入社直後から今の案件に携わっています。コンテンツ配信システム(ECサイト)の案件です。僕が着手した時には要件が全く定まっていなく、ヒアリングから始まりました。結局要件定義には2ヶ月近くかかりました。
特徴的なのはデバイスフリーなのとフルスクラッチCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の2点です。
最近の一般消費者はスマートフォンの利用時間が大変長いので、スマートデバイスを無視してシステム開発を行うことはできないと思いました。
また、顧客企業側で商品やバナーを柔軟に更新していけるように、運用しやすいCMSの構築を心掛けました。
各コンテンツの売上や離脱状況なども管理できるよう設計を行いました。


CMSは市販されているものもありますがなぜフルスクラッチの開発を選択したのですか?

確かに市販のCMSを利用した方が安く構築できますね。しかし今回提案したのは書籍販売に特化していて、初期投資は高いかもしれないが将来的な運用のしやすさやデザイン要求に応じることができる特別仕様です。
そのため準備に時間を要しましたが、利便性や拡張性等をお客様にもご理解いただき、決定に至りました。


フルスクラッチだと実装に人数や時間がかかりそうですが、チーム体制について伺えますか?

現在のチームは7名体制です。都合により作業拠点は2つに分かれてしまっていますので普段はリモートでマネジメントしています。作業拠点同士は近いので、もし急を要する場合には、すぐに走って行って打ち合わせることも可能です。幸いにもまだないですが「イザ!」という時にはそうするつもりです。笑
プロジェクト支援体制についても整っている印象を受けています。前職では現職と比較して個人の責任による部分が多く「徹夜してなんとかするぞ!」みたいなケースも見受けられましたがOPSTではその部分の支援が得られ受注時も計画に甘い点やムリがないか、しっかりチェックが入っているので安心して取り組めます。


 

他にOPSTのいいところ、悪いところ、教えてください。

攻めの姿勢を気にいって入社しましたが、この点はイメージ通りで大変満足しています。これからのエンジニアは数字をもってお客様に提案していく必要がある、という考えを実際に仕事に落とし込むことができています。
僕が思う「これからも生き残れるIT業」は
・最上流にこだわりを持つ
・お客様と並走して事業を創造していく
・ワンストップで提供する
と言う点が挙げられます。1点目はコンサル会社と類似しますが、2点目3点目を併せ持つことで、お客様のビジネススピードに対応していける強みがあります。
その一方、お客様によっては当社の提案する価格が高いようにお感じになる方もあるかもしれません。当社の提案する価格に含まれる価値は「システム構築」だけでなく、「お客様のビジネスを成功に導くITソリューション」も含まれています。ですから付加価値や運用上の見えないコストなども加味していただいて、最終的にはご満足いただけるものと確信しています。お客様にスムースにご理解いただくに当たって、提案力の向上やとっかかりとしての会社知名度についてまだまだ取り組むべき課題があるように感じます。


そういった課題の共有などはどの様に行われているのでしょうか?

全社的には四半期ごとに全社会が行われています。数字の報告はもちろん、案件報告、施策進捗状況共有、委員会活動報告も行われます。全社会の次に大きな会議としては本部会があります。本部長が会社全体の課題の共有や、ビジネス目標・中期計画を実行するためのアプローチについて方針展開します。その内容をベースに各自が戦略を提案活動へと落とし込んでいくことになります。
もちろん案件ごと、部ごと、施策ごとの打ち合わせは柔軟に行われていきます。

今回、2013年度入社のメンバーが採用サイトの刷新プロジェクトに協力しているのも施策の一つでしょうか?

そうです。採用サイトの刷新だけでなく、当社のキャリア採用全体についてディスカッションを行っています。これは期首に役員から依頼され、重要なミッションだと思いすぐに引き受けました。
この業界では人手不足は会社の業績に大きな影響を与えますから、「自分が役に立つのであれば」という気持ちで取り組んでいます。
また、今の業務ではプロジェクト期間が長くメンバーが固定しているので、たくさんの新しいOPSTメンバーを複数束ねてプロジェクトを進めて行くのは新鮮です。個性豊かなメンバーで、部署ごとの特色の違いが出ていて興味深いと思います。様々な個性が混ざって意見を出し合うことでOPSTの文化が醸造されているのだと実感しています。議論が好きなメンバーもいて、時にはぶつかることもありますが、やり方は違ってもみんなそれぞれOPSTに対して気持ちを持っていて発揮してくれているのでうれしいですね。
個性が強いですからまとめるのに苦労する時もありますが、ムリにまとめすぎず「作戦:ガンガン行こうぜ!(ドラゴンクエストより)」で爆走していきたいと思っています。

最後に、転職を考えている方たちに一言お願いいたします。

「エンジニアが欲する環境がすべてここに!!はじめようオープンストリーム!」

電話でのお問い合わせ

03-4589-8800

お問い合わせ

sidebanner_OPSTTech.jpg
sidebanner_OPSTTIMES.jpg