メンバーインタビュー

京極

2013年/中途

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過去

入社前の経歴をお聞かせください。

大阪にある SIerで主に業務系のシステム開発に従事していました。
2次請案件も多く、実はオープンストリーム(以下「OPST」)のグループ会社「豆蔵」の下請けとして、東京に常駐していたんですよ!


豆蔵ですか!厳しくなかったですか?

厳しかったですね。でも、金融系案件だったのですがすごく勉強になりました。当時の皆さんにはお世話になりました。今でもたまに飲みに行ったりしています。


それで、なぜ転職活動を?

20代後半になって、このまま2次請中心では自分のキャリアを考えるとまずいと思っていました。
それで東京の企業の方が1次請の案件が多いと思って東京で転職しようと考えました。東京は常駐が長かったので抵抗感もなかったですし。


転職するに当たって重視したことは何ですか?

Javaのスキルを活かせること、社内勉強会が活発なことを考えていました。OPSTはその両方を満たしているし、豆蔵の兄弟会社でもある。また、その時の人材紹介エージェントが「スキルを伝える資料を面接に持ち込んでもいいんですよ」とアドバイスしてくれて、自分がこれまでやってきた勉強会の内容をパワポにまとめて、説明させてもらいました。面接ってどうしても緊張したり、いやなものですけど、OPSTは持ち込み資料のおかげか、十分にコミュニケーションが取れましたし、スピード感も気に入りました。


現在

実際に入社されて、いかがでしたか。

初めのころ感じたのが、「体育会系」的なところです。 ちょっと不思議な団結力と感じる時もありますが、チームワークもある感じだし、風通しいいですよね。
今、一緒に仕事をしているプロジェクトマネージャーの方も、見た目は少しインパクトの強いおしゃれな人ですが、仕事はすごくきっちりしていて頼りになります。


お仕事上はどうですか?希望は叶っていますか?

入社以来ずっとPHPです。


あれっ(笑)覚えるの、大変だったんじゃないですか?

いや、そうでもないですよ。アサイン前に予告面談があり、業務のことや環境を説明されて、キャッチアップしていくようになります。JavaとPHPは確かに違いますが、類似点もあるし、言語は何か一つをしっかり理解して使いこなしていたら、調べながら応用していくことはそんなに難しいことではないです。全くの初心者が覚えるのは大変ですが、基礎が出来ていれば応用はできます。それは社会人として、プロのエンジニアとしては、問題ではないと思いますよ。


すごいですね!

いや、そんなこと無いです。自信ないことは自信ないし。だけど自分が希望する仕事を手に入れていくためには、どのように努力していくかですよね。


他にOPSTの特長的なところがあれば教えてくれますか?

教育施策がしっかりしていると思いますね。いわゆる「勉強会」みたいのは毎週ではないですが、リーダー育成とか、テスト工数減らすとか、PHPを学ぼうなど色々なメニューがあります。 それを社員は個々の成長プランに合わせて受けることが可能です。勉強会を主宰するのも推奨されているし、自分も今度やってみようかなと思います。


仕事以外にそんな取り組みがあるのですね。大変ですね。

そうですね。でも、そこが大切なんだと思いますよ。もしお客様の言う通り、そのまま作るだけならOPSTでなくてもいい。お客さんの希望を汲みとって、自分達なりの経験などをお客さんと話しあって、より良い物を作って行く。それがOPST流です。そのためにいろいろなことが学びになるのですよね。


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