2020年サポート終了のFlash(Flex)ベースで開発された業務システム移行支援サービスを4月24日より提供開始
~HTML5への移行よりもUIの再現性を高める方法~

株式会社オープンストリーム(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:吉原 和彦 以下 オープンストリーム)は、2020年年末にメーカーサポートが終了し、それまでにも主要ブラウザベンダーのサポートが段階的に終了していくFlash(Flex)ベースで構築された業務システムを、オープンストリームが提供しているビジネスUIプラットフォーム「Biz/Browser」による稼働へ移行することを支援するサービスの提供を2018年4月24日より開始いたしました。

Flash(Flex)で作り込まれた業務画面の移行に際し、HTML5などで移行開発する場合、そのUIの再現性において、実際に操作するユーザー側の要望・期待から大きく乖離したり、移行にあたって事前の合意形成が不十分であると手戻りが多数発生する恐れがあります。
本サービスは、業務システム専用のUIに特化した「Biz/Browser」を利用し、移行前のシステムと比較して違和感の少ないUIへの移行・開発を支援いたします。
また、本サービスにおいて、移行前の業務画面に対して事前検証を行なった上で、「Biz/Browser」によるプロトタイプ画面(モックアップ)によってPoC(概念実証)フェーズを実施し、移行への課題洗い出しと解決策の提案を行います。
さらにPoCフェーズで作成したプロトタイプ画面(モックアップ)をそのままUI構築時に活用することも可能。納品画面の精度向上によりユーザー側からの手戻り率低減や移行工数の削減を実現します。

【Flash(Flex)ベースで構築された業務システムの移行サービスについて】
規模、ご予算、ご要望に合わせ、事前検証、PoC、準備段階から全面支援。ビジネスUIプラットフォーム「Biz/Browser」への移行にあたっての実現方法の検討から、移行ツール開発・検討含めた包括的な提案をいたします。

サービス内容

    1. 事前調査・検証・コンサルティング
    2. Biz/Browserへの移行案の検討
    3. Biz/Browser上で動作するサンプルの画面(モックアップ)
    4. サンプル画面を用いた検証(機能の実現性、再現性、パフォーマンスなど)

価格

      • 80万円~(税別)

bizsol07_01.jpg
図:Biz/Browserへの移行イメージ

【参考】
Biz/Browserソリューション「Flexで開発された業務システムへの救済策は?」
https://www.opst.co.jp/bizbrowser/solution/bizsol_007/

【Biz/Browserについて】
Biz/Browser製品サイト:https://www.opst.co.jp/bizbrowser/
業務プロセスやIT技術の変化に合わせて進化してきたBiz/Browserは、Webシステムのスピードの遅さ、使いづらさを克服するためのツールとして1999年に販売を開始しました。日本企業独特の業務システムを使いやすくするため、国産、自社製、自社サポートにこだわり、流行に左右されずにお客様が本当に必要としている機能を追求して進化してきた業務システムのためのアプリケーション開発・実行環境です。業務アプリケーションで要求される、高効率の入力環境を実現するための最適なユーザーインターフェースを提供できます。
企業の情報システムを取り巻く環境は留まることなく日々変化していきます。Biz/BrowserはさまざまなOSに対応するWebシステムの共通プラットフォームとして環境の差異を吸収し、安定、安全、安心のシステム基盤を提供します。
Biz/Browserは進化し続けることで、お客様に変わらない価値「ロングライフバリュー」を提供し続けます。

今後もオープンストリームは、製品、ソリューション等を通じて、お客様の業務システム活用促進とそれによる事業拡大と業務改革に貢献してまいります。

【株式会社オープンストリームについて】

本社:〒163-0709 東京都新宿区西新宿2丁目7番1号 小田急第一生命ビル9階
設立:2000年1月
代表者:代表取締役社長 吉原 和彦
資本金:2億6,260万円
URL:https://www.opst.co.jp/

 

【本ニュースリリースに関するお問合せ先】

株式会社オープンストリーム 事業企画部
TEL:03-4589-8911 FAX:03-4589-8901
E-mail:bpd@opst.co.jp

※Biz/Browserはオープンストリームの登録商標です。
※記載の会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。
※本ドキュメントの掲載内容は発表時の内容です。