デスクトップ向けビジネスUI実行ツール「Biz/Browser DT」、ビジネスUI開発ツール「Biz/Designer DT」バージョンアップ・機能拡充のお知らせ

株式会社オープンストリームは、デスクトップ向けビジネスUIプラットフォーム「Biz/Browser DT(ビズ・ブラウザ・ディーティー)」および専用開発ツール「Biz/Designer DT」の機能拡充を図り、2018年3月5日(月)にバージョンアップ、リリースいたしました。Spread機能追加、開発・デバッグ機能強化によりさらなる利用シーンの拡大と生産性向上を実現いたします

<主な機能強化ポイント>

  1. Spread機能の新規搭載

    「Biz/Browser V」に搭載されていたSSpreadの後継となる、Excelとの互換性をさらに高めたSpread機能が搭載されました。Excel資産データをExcelの利便性を損なうことなく基幹システムに統合し、一元管理・統制することが可能になります。
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  2. 専用開発ツール「Biz/Designer DT」の開発支援機能を強化
  3. 主な強化機能
  4. 変数ウォッチ、プロファイリングビューの追加。
  5. デバッグ実行時の変数、プロパティの値変更可能に。
  6. スクリプト補完機能の強化。
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その他の追加内容、詳細につきましてはリリースノートをご覧ください。

<今後の展望>
2018年度より、Biz/Browser Vのソースとの互換を高め、既存資産の再利用を可能とする「互換クラス」の導入を予定しています。2018年度中にTextBox、Labelといった、基本クラスに対する互換機能を中心にリリース。その後、2019年度にかけて順次その他の互換機能をリリース、強化いたします。

さらに、2020年度までにBiz/Browser DTの「macOS対応」、開発・テスト効率の向上を目的とした「テスト自動化機能」、「各種ドキュメント出力機能」も計画しており、利用範囲のさらなる拡大を目指しています。