導入事例

西宮市役所(兵庫県西宮市)

ホストからのオープン化の一環で「Biz/Browser」を採用窓口業務に適した操作性とレスポンスを実現

西宮市役所

レガシーシステムからのオープン化で課題となるのが、画面回りの構築だ。総合住民情報システムのオープン化を進めている兵庫県西宮市で採用したのが「Biz/Browser」であった。高いレスポンスが求められる窓口業務において、ホスト環境と変わらない応答性を維持している。また、先行して画面を作成するプロトタイプ構築により、エンドユーザからの要求を吸い上げることができる。

同市では、構築ノウハウを内部に蓄積し継承していくために、スクラッチ開発を重視している。その言語のほとんどはCOBOLであり、HTMLによる画面構築の経験が無い職員が多い。しかし、そのCOBOL 技術者でも「Biz/Browser」は容易に開発できると高く評価されている。

①信頼性:「Biz/Browser」に起因する障害は無し。

②操作性:窓口業務に適したキーボード主体の操作性。

③応答性:窓口でお客様をお待たせしない素早いレスポンス。

④生産性:COBOL 技術者でも容易に開発可能。

⑤運用性:OS やInternet Explorer のバージョンアップを吸収。

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