導入事例

リコーロジスティクス株式会社

安心・安全・確実な物流を支えるシステム基盤
「Biz/Browser」によるマルチプラットフォームシステム構築

リコーロジスティクス様では、ハンディターミナルのデバイス切替えをきっかけに、AS400のフロントとしてのデスクトップでの利用やiPadを使用した倉庫管理での利用と幅広い形で「Biz/Browser」を採用。共通の要素技術を利用することで、システムの内製化、メンテナンスコストの最適化を実現しています。

ユーザープロフィール

■リコーロジスティクス株式会社
■1964年に株式会社リコーの物流部門が独立して誕生。現在、国内は100を超える拠点、海外では約10拠点を有する総合グローバルロジスティクス企業として発展。「安全確実な物流」「環境負荷の少ない物流」「効率的な物流」の確立による、絶えざる成長ができる企業を目指されている。長年に渡って培われた技術・ノウハウとIT・LT(Logistics Technology)を駆使し、物流サービスをグローバルに提供されている。また環境経営に責任を持って取り組むことを事業活動の重要な柱の一つとされ、その取り組みの一つとして、動脈物流(包装設計・調達・生産・販売)から静脈物流(回収・再生・処理)までの“一気通貫の物流ネットワーク”である「循環型ロジスティクス」を構築し、その過程で発生する様々な環境負荷の低減に努め、3R(Reduce, Reuse, Recycle)を実践されている。
■設立 1964(昭和39)年2月1日

■資本金 4億4,800万円(2015年3月末現在)

http://www.rlc.co.jp/

※本動画の掲載内容は取材時点での内容です。