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EPM Cloud定量的プロジェクト管理ツール

概要Overview

EPM Cloudは、プロジェクトの定量的管理ツールです

複雑化・高度化がますます進む現在の企業情報システムにおいて、システムの品質担保や納期遵守のためには、不具合数や進捗等のプロジェクト進行過程で発生する定量的なデータを用いてリスクを可視化し、問題を早期に解決する定量的プロジェクト管理が求められています。

「EPM Cloud」は、定量データ(工数、進捗、品質等)を自動で収集・分析し、グラフ化することで、お客様の集計・分析・レポート業務のスピード化と効率化に貢献する定量的プロジェクト管理ツールです。

効果 Value

視覚的・直観的な分析と診断による、問題の早期発見とPJ品質の向上

EPM Cloudでは、収集した定量データによる実績と計画値を比較し、一覧表として確認でき複数プロジェクトの健全性を視認することが可能です。

プロジェクトの健全性確認は、進捗状況や進捗率と工数の予実とあわせて、障害件数と障害対応の状況を数値だけではなく記号として確認できるため、プロジェクト管理者は複数のプロジェクトの状況を視覚的・直感的に把握することができます。

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定量的データの自動収集による運用負荷とコストの大幅削減

自動収集した基本的な定量データ(工数、進捗、品質等)を、自動でグラフ化することにより、プロジェクト管理工数を削減することができ、業務の効率化を図ります。

またEPM Cloudはクラウド上で稼働しているため、サーバへのインストールや設定が不要です。 そのため、簡単に導入ができます。

導入後のインフラ管理や運用も不要で、管理者の負担を軽減できます。

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特徴Detail

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EPM Baseは、次の機能から構成されます

・進行中の開発プロジェクトからデータを取得し管理する「データ抽出・生成機能」
・規模・工数・工期等の基本データを集計・レポートデータを作成する「データ収集・集計機能」
・グラフデータ表示や分析を可能にする「分析レポーティング機能」

データ抽出・生成機能 

プロジェクトデータは「Redmine」(※1)のチケットで取り扱い
・管理基盤として「Redmine」を使用しています。
・計画、進捗、成果物データは外部からのインポートも可能です。

データインポート機能
・「Microsoft Excel」「Microsoft Project」「CSV」データをRedmineのプラグインを経由してインポート可能です。

既存管理基盤の活用
・「Redmine」以外の既存の管理基盤との連携も可能です。
対象によってカスタマイズが必要な場合があります。

データ収集・集計機能

チケットデータを収集し集計、定量データ化が可能に
・処理ツールとして「Pentaho(※2)」を採用しています。

時間指定機能
・時間指定による、夜間バッチ処理などが可能です。

分析レポーティング機能

全般的機能
・複数プロジェクトを俯瞰した管理データの表示します。
・拠点毎のプロジェクトを一括管理します。

定量データの分析レポーティング機能
・BIツールは、Pentaho CE Business Intelligenceを標準搭載しています。
・お客様によるデータ分析、グラフ・レポートの簡易作成が可能です。

定量データを可視化することで、以下の管理機能を搭載しています
・進捗管理
・工数管理
・試験・障害・課題管理
・レビュー管理
・リソース管理機能
・組織別/プロジェクト別リソースの予実
・個人別の予実(複数プロジェクト、個別プロジェクト)

※1.「Redmine」は、オープンソースのプロジェクト管理ソフトウェアです。
※2.「Pentaho」は、プロフェッショナル向けに作られたオープンソースのBI(Business Intelligence)ツールです。

サービスラインナップ Service Lineup

EPM Cloudの各プランと料金になります。

フリープランは、1ヶ月無料となり、スタータープラン、ベーシックプランに移行できます。

※エンタープライズ(オンプレミス版)お客様環境により、アカウント数、プロジェクト数が異なります。詳しくはお問い合わせください。

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